cTraderインジケーター解説

Volume>On Balance Volume


オンバランスボリューム(OBV)について解説します。 

オンバランスボリュームは終値と出来高からトレンドを見るインジケーターになります。 

オンバランスボリュームは前日の終値より高かった場合、出来高を加算します。

逆に前日の終値より安かった場合は、出来高を減算します。 

オンバランスボリュームが大きく上昇する場合は、終値が高くなり、さらにそこに出来高が伴った場合となります。 

逆に数値が低くなる場合は、終値が安くなり、さらにそこに出来高が伴うと数値は低くなります。 

チャートと照らし合わせて見ると、出来高がなく上昇した場合は、押し戻される可能性があり、出来高があって上昇した場合はトレンドが発生していると考えることができます。 

上昇、下降がトレンドかダマシかを判断するのに出来高を利用する場合はオンバランスボリュームを参考にするのはいかがでしょうか。