cTraderインジケーター解説

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ピボットポイントについて解説したいと思います。 

Pと書かれているのがピボットラインになります。 

ピボットラインは前日の高値・安値・終値をもちいて算出されます。 

そこから上に3本、下に3本ラインがあります。 

上のRラインをレジスタンスライン、下のSラインをサポートラインと呼ばれます。 

基本的にはピボットラインより上にチャートがあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンドとなります。 

ピボットポイントは一つの目安となります。 

上昇トレンドの場合はR1のラインを目指し、そこを突破するとR1のラインがサポートラインとなり、R2ラインを目指します。 

下降トレンドの場合はS1ラインを目指し、そこを突破するとS1ラインがレジスタンスラインとなり、S2ラインを目指すという仕組みです。 

このピボットラインは多くのトレーダーが参考にしているラインであり、この6本のラインでの売買機会が多く見られます。 

ピボットラインでは揉み合い、反発、突破と活用方法は様々なので意識しているだけでも場の様子を伺うことができます。 

ピボットポイントが注目されるのは、他のインジケーターと違い、見ているトレーダーは同じ線を見ていることになります。 

ピボットポイントは前日の価格から算出されるので長期トレードにはむいていません。

デイトレードなど短期のトレードには有効なインジケーターになるのでそれぞれのラインを参考にしながらトレードしてみるのも良いでしょう。