2021/1/10 テクニカル分析レポート

USD/JPY 日中(取引): 主要なST抵抗線は115.80. ピボット、ピボット値 (インバレデーション・レベル): 115.80 当方の選択としては : 短期で 115.40 及び 115.20 を目途に 115.80 で、売り持ち. 別のシナリオ : 115.80, 以上では、116.00 及び…

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東京為替見通し=米金利上昇もドル円上がらず上値が重いか、NATO・露間は最も重要な週に

海外市場でドル円は、米失業率の改善や平均時給の予想以上の上昇を受けて一時115.93円付近まで買われたものの、節目の116.00円やアジア時間に付けた日通し高値116.05円には届かなかった。そのあとは予想を下回る米雇用者数に着目したドル売りが優勢となり、一時115.53円と日通し安値を付けた。ユーロド…

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為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、新型コロナウイルスの感染拡大などでドル買い縮小も

【先週・今週の概況】 ■米国の早期利上げ観測台頭でドル買い強まる 先週・今週のドル・円は強含み。 欧米諸国などで新型コロナウイルス変異株(オミクロン株)の感染者が急増したものの、デルタ株などの変異株との比較で病原性は高くないとの見方が広がったことから、リスク選好的なドル買い・円売りが優勢となった。 ドル…

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【来週の注目イベント】パウエル議長再任、ブレイナード理事の副議長指名公聴会、米CPI、PPI、小売など

来週は、米国の主要インフレ指標や小売売上高に注目が集まる。加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)は12日に全米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表する予定。結果は25、26日に開催される次回FOMCでの金融政策を決定する材料になるため、特に、物価や雇用動向に関する言及に注目が集まる。高インフレがもは…

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NY為替見通し=米雇用の強さ受けた米金利上昇に期待も、ADPとの強弱相違に注意

NYタイムは注目指標の米雇用統計が発表となる。米現地5日発表のFOMC議事要旨では利上げ前倒しと、利上げ終了を待たずバランスシート縮小に着手する可能性にも言及するタカ派な内容を確認。その際に雇用の強さに触れた点があったことに市場の関心は集まった。本日の雇用統計で強さが再確認されれば、米金利が上昇する展開…

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