2022/4/14 テクニカル分析レポート

USD/JPY 日中(取引): 124.75に向かう ピボット、ピボット値 (インバレデーション・レベル): 125.70 当方の選択としては : 短期で 125.00 及び 124.75 を目途に 125.70 で、売り持ち. 別のシナリオ : 125.70, 以上では、126.00 及び 126.3…

Read more »

東京為替見通し=ドル円、底堅いも伸びは緩やかになるか

13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩んだ。日本時間夕刻に一時126.32円と2002年5月以来の高値と約20年ぶりの126円台乗せとなったものの、米長期金利の低下に伴うドル売りも出て、一時125.38円付近まで下押しした。ウクライナ情勢を巡る懸念や資源高によるユーロ圏景気への不透明感からユー…

Read more »

NY為替見通し=円安の流れは変わらず、米PPIはポジティブサプライズに要警戒

欧州参入後にドル円は2002年5月以来となる126円台まで上昇している。本日のNY時間も多少の利食いなどの調整が見られても、円安地合いは継続されるか。   欧州入り後に買われたドル円だが、第97回信託大会で黒田日銀総裁が「強力な緩和姿勢を継続」と発言しただけでなく、円安についても特別言及しなかったことが…

Read more »

東京為替見通し=ドル円、2015年高値125.86円の攻防続くか

12日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。米消費者物価指数(CPI)発表後にドル売りが先行すると一時124.77円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと買い戻しが進んだ。取引終了前に125.40円付近まで持ち直した。ユーロドルは1.0903ドルを高値に1.0821ドルまで反落した…

Read more »

NY為替見通し=3月米消費者物価指数とブレイナードFRB理事発言に要注目か

本日のNY為替市場のドル円は、ウクライナ情勢を注視しながら、米国3月の消費者物価指数とブレイナードFRB理事の発言に注目する展開となる。  本日発表される米3月消費者物価指数は、前年比+8.4%と予想されており、1982年1月の前年比+8.3%を上回ることが見込まれている。ホワイトハウスのサキ報道官は、…

Read more »

東京為替見通し=今晩に米CPI発表控え、ドル円は底堅いか

11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は7日続伸。米長期金利の上昇に伴い、ドル円は一時125.77円と2015年6月以来6年10カ月ぶりの高値を付けた。ユーロドルは小反発した。10日投開票の仏大統領選を無難に通過したことで、週明け早朝取引では1.0954ドルまで上昇する場面もあった。ユーロ円はドル円の…

Read more »

NY為替見通し=複数のFRB高官の発言と3年債入札に要注目か

本日のNY為替市場のドル円は、ウクライナ情勢を注視しながら、複数の米連邦準備理事会(FRB)高官の発言と米国3年債入札状況を見極める展開となる。  本日は、ボスティック米アトランタ連銀総裁、ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事、ウォラーFRB理事、そしてエバンズ米シカゴ連銀総裁の講演が予定されている。…

Read more »

東京為替見通し=ドル円、再び125円台が視野に

先週末8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6日続伸し、一時124.68円まで上昇した。米10年債利回りが一時2.7265%前後と2019年3月以来約3年1カ月ぶりの高水準となり、全般ドル買いが優勢となった。ユーロドルは小幅ながら7日続落し、1.0837ドルまで3月7日以来の安値を更新した。ユーロ円は…

Read more »

為替週間見通し:ドル上昇は一服か、125円台で高値警戒のドル売りも

■米長期金利上昇でドル買い強まる 今週のドル・円は上昇。  米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ対応に積極的に動くとの観測が強まり、米長期金利は一段と上昇したことから、日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが再び優勢となった。  欧州連合(EU)は4月8日、石炭、木材、化学品などの輸入禁止を盛り…

Read more »

NY為替見通し=ドル円は調整売りはあっても、トレンド覆る状況ではない

NYタイムのドル円は、底堅い動きが続いたここもとの流れに対し、売り方向で週末の調整が進む展開に一応警戒したい。しかし、上向きのトレンドを明確に覆すほどのマイナス要因は現時点で見当たらない。3月28日に一気に125円台をつけにいった際のようなやり過ぎ感もない。ポジションを軽くして越週したい向きの売りが緩や…

Read more »

東京為替見通し=ドル円 堅調推移も日本の2月経常黒字幅に要注目か

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが2.67%台まで上昇し、予想より強い米新規失業保険申請件数も支えに124.00円まで上昇した。ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(3月10日分)でインフレ抑制のためにECBの金融政策正常化が前倒しで進むとの見方が広がり一時1.0…

Read more »

NY為替見通し=ドル円は大きな調整が入りにくい状態が続くか

NYタイム、ドル円は123円後半の底堅さを維持して推移しそうだ。昨日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月15日−16日分)にタカ派な思惑を強めるような追加的な材料は目立たず、米金利の低下とともにドル円が下振れる場面もあった。しかし、売り基調に転じるまでには至らず。高値圏を維持した。  本…

Read more »